服装
スーツでも私服でも入れる店がほとんどです。大事なのは清潔感で、極端にラフな服装(ジャージ・サンダルなど)は避けましょう。
- 仕事帰りのスーツ・オフィスカジュアルで問題ありません
- 私服なら、シャツや襟付きなど清潔感のあるものが無難です
- ドレスコードを設けている店もあるので、迷ったら事前に確認
予算と持ち物
予算は「料金の目安 × 税・サービス料の倍率 + 追加の飲み物」で考えます。サービス料20%・消費税10%の店なら表示価格の約1.32倍が目安です。
- 現金 — 現金のみの店もあるため少し多めに
- カード・電子マネー — 使えるか、手数料がかかるかを確認(カード払いOKの店)
- 身分証 — 年齢確認を求められることがあります。18歳未満の方は入店できず、20歳未満の方はお酒を飲めません
料金の内訳はガールズバーの料金システムとキャバクラ・ラウンジの料金体系で詳しく解説しています。
時間帯
一般に、開店直後の早い時間は比較的空いていることが多く、週末や終電前後は混みやすい傾向です。初めてなら早めの時間に行くと、落ち着いて話せます。
開店・閉店の時刻は店ごとに違います。上野無料案内所の各店ページには、店が登録した営業時間を載せています。遅い時間に行きたい場合は深夜営業の店の特集もご覧ください。
入店前に聞くこと
入店前に「セット時間と料金」「税・サービス料」「延長の単価と確認の有無」「ドリンク1杯の値段」「支払い方法」の5つを聞けば、会計で驚くことはまずありません。
- セットは何分でいくらか
- 税・サービス料は別か込みか、別なら何%か
- 延長はいくらで、自動か声をかけてもらえるか
- スタッフ・キャストへのドリンク1杯の値段
- カード・電子マネーが使えるか
路上で声をかけてくる客引きの店では、この確認ができないまま入店させられがちです(客引きについて行ってはいけない理由)。用語が分からないときは夜のお店の用語集をどうぞ。
会話のきっかけ
会話は無理に作らなくても大丈夫です。スタッフやキャストがリードしてくれるので、聞かれたことに答え、目の前のことから話せば十分です。
- 飲んでいるお酒の話(おすすめを聞く)
- 今日どこで食事をしてきたか、上野でよく行く店
- 相手の好きなこと・休日の過ごし方
- 「初めてで緊張している」と正直に言うのも自然なきっかけです
帰り方
終電で帰るなら、入店前に終電の時刻を調べ、その30分前には会計を済ませる計画にしておくと安心です。
延長の声がかかったときに断りやすいよう、「何時に出る」と先に伝えておくのも手です。初めての上野の歩き方は上野のナイト初心者ガイド、案内所の使い方ははじめての方へにまとめています。
よくある質問
- Q. 服装は何を着ていけばいいですか?
- A. スーツでも私服でも入れる店がほとんどです。清潔感があれば十分で、ジャージやサンダルなど極端にラフな服装は断られることがあります。ドレスコードを設けている店もあるので、迷ったら店か案内所に確認してください。
- Q. いくら持っていけばいいですか?
- A. 行く店の料金の目安に、税・サービス料と追加の飲み物の分を足した額を用意してください。サービス料20%・消費税10%の店なら表示価格の約1.32倍が目安です。現金のみの店もあるため、カードを使う予定でも現金を少し持っていくと安心です。
- Q. 何時ごろが空いていますか?
- A. 一般に、開店直後の早い時間は比較的空いていることが多く、週末や終電前後は混みやすい傾向です。店ごとに違うため、空き状況は案内所に聞けばスタッフが店に確認します。
- Q. 入店前に確認すべきことは何ですか?
- A. 「セット時間と料金」「税・サービス料が別か、何%か」「延長の単価と、延長は確認制か」「スタッフへのドリンク1杯の値段」「支払い方法」の5つです。
- Q. 会話が続かないときはどうすればいいですか?
- A. 無理に話題を作らなくても大丈夫です。スタッフやキャストは会話に慣れているので、聞かれたことに答えるだけで場は持ちます。飲んでいるお酒や、今日どこで飲んできたかなど、目の前のことから話すと自然です。
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